ウグイス(鴬)Cettia diphone スズメ目/ウグイス科
ウグイス(鴬)は、「ホー、ホケキョ」と鳴く、春を告げる野鳥として、昔から親しまれている。繁殖期は笹藪(ささやぶ)を好み、笹や低木に球形の巣をつくる。
食べ物について笹やかん木の中で昆虫などを捕らえている。
高鳴きウグイスは、縄張り意識と警戒心が非常に強い野鳥。目立つ場所にでて尾をふりながら鳴く「ホー、ホケキョ」という鳴き声を【高鳴き】という。
谷渡りウグイスのオスが警戒しているときの「ケキョ、ケキョ、ケキョ」という鳴き方は、【谷渡り】と呼ばれている。
笹鳴き 笹藪(ささやぶ)などに近づくと「チャッ、チャッ」と聞こえる鳴き方を【笹鳴き】と呼ばれる警戒する鳴き方。
ウグイスについての間違った情報「ウメにウグイス」といわれるが、実際には梅にとまるとこは少ない。 ウグイスをウグイス色と思っている人がいるが、ウグイス色ではなく、灰色。 上記は、かん木などの中で「ホー、ホケキョ」と鳴いているのを聞いた人が、梅に止まるメジロをウグイスと勘違いしたことが原因らしい。
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